https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17315398

ヘッドの慣性モーメントが年々大きくなっているからなんですかね?

記事のこの部分すごい気になりました。

以前、青木功プロにインタビューした際に、この事を質問しましたが、「フェースの向きは関係ない。どこに当てるかで弾道を作るのがパーシモンだ!」と答えて頂きました。現代の弾道解析器で大切とされる、ヘッド軌道とフェース向きの関係とはまったく異なる技術でナイスショットを打っていたのです。

意図的に芯を外してギア効果で球を曲げるパーシモン時代の技術はいまや絶滅危惧種。我々ティーチングプロも、頭の中身やレッスンの内容を、この新しい潮流に合わせてアップデートしなければならないと強く感じます。

最後に、これは余談ですが、慣性モーメントが大きいドライバーを「曲がらない」と言えるのは、オンプレーンでフェースがスクェアな状態でインパクトするのが前提です。その意味で、トッププロにとって非常に恩恵の大きいクラブだと言えます。

 

今のクラブだとギア効果は昔のクラブに比べるとギア効果は少なくなって球を曲げずらくなっているんですねでもクラブの恩恵を受けているのはオンプレーンでフェースがスクェアな状態でインパクトするのが前提なんです。応急手当で小さくて操作性のいいドライバーと使うといいかもしれないですね。スイングは年々進化していってるので頑張ってシャロースイング覚えていきたいです。